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苫小牧共同火力発电所3号机の一部復旧について(第8报) |
2017年8月5日
苫小牧共同火力発电所3号机※1(所在地:苫小牧市、定格出力:25万办奥、使用燃料:重油)は、ボイラーを覆うバーナー部の外装板に损伤を确认したことから、1月6日13时20分より上限出力を16万办奥に抑制いたしました。
原因は调査中であり、復旧は未定です。苫小牧共同火力発电所3号机は、上限出力16万kWで運転しながら点検?補修計画を検討しておりましたが、バーナー部外装板の内部点検および補修のため、1月19日11時00分に発電を停止し、作業を開始しました。
点検结果にもよりますが、復旧は1月23日顷となる见込みです。苫小牧共同火力発电所3号机は、バーナー部外装板の内部を点検した結果、バーナー1本に損傷(焼損および変形)を確認しました。損傷箇所の補修には、一定期間停止し作業を行う必要があることが判明したため、需給状況を勘案し、バーナー1本を不使用とするための応急措置を行い、1月24日7時42分に上限出力を16万kWに抑制したまま運転を再開しました。
今后は、上限出力16万办奥で运転しながら、需给状况等を踏まえて补修実施时期等について検讨してまいります。苫小牧共同火力発电所3号机は、バーナー1本を不使用として上限出力16万kWで運転を再開したため、ボイラー内部の燃焼状態を調整していました。この結果、出力抑制量の緩和が可能になったことから、1月28日15時00分に上限出力を16万kWから22万kWに変更しました。
损伤したバーナーの补修作业につきましては、引き続き、需给状况等を勘案しながら実施时期等を検讨してまいります。苫小牧共同火力発电所3号机は、運転中のパトロールでバーナー1本に燃焼状態の不良を確認しました。当該バーナーについては点検が完了するまで使用しないこととし、4月17日17時40分より上限出力を15万kWに抑制いたしました。
1月に损伤を确认したバーナーを含め、2本のバーナーの点検?补修作业につきましては、引き続き、需给状况等を勘案しながら実施时期等を検讨してまいります。苫小牧共同火力発电所3号机は、運転中のパトロールで、新たにバーナー1本に燃焼状態の不良を確認しました。当該バーナーについては点検が完了するまで使用しないこととし、6月13日7時43分より上限出力を12.5万kWに抑制いたしました。
1月に损伤を确认したバーナーおよび4月に燃焼不良を确认したバーナーを含め、3本のバーナーの点検?补修作业につきましては、引き続き、需给状况等を勘案しながら実施时期等を検讨してまいります。苫小牧共同火力発电所3号机は、軸受冷却水冷却器※2の付属弁に不具合を确认したことから、8月3日18时32分に発电を停止し、点検作业を开始しました。
原因は调査中であり、復旧は未定です。
苫小牧共同火力発电所3号机については、付属弁の損傷を確認したため、当該弁の取り替えを行い、8月4日20時30分に上限出力12.5万kWで復旧しました。
安定供给に万全を期してまいりますが、発电设备や北本连系设备の计画外停止が発生した场合には、厳しい需给状况となる可能性がありますので、お客さまには引き続き节电へのご理解とご协力をお愿いいたします。
- ※1当社のグループ会社である北海道パワーエンジニアリング(株)が所有する设备であり、その発电电力を当社が全量购入している。
- ※2ポンプ等各机器の轴受の冷却に使用した水(轴受冷却水)を、海水等を用いて冷却する热交换器。
<本日(8月5日)の当社の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 468 | 456 |
| 予想最大电力 | 315 | 315 |
| 供给予备力 | 153 | 141 |
※当社以外の事业者さまとそのお客さまの需给状况は含みません
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。苫小牧共同火力発电所3号机の概要図 [PDF:70KB]