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苫小牧共同火力発电所3号机の停止について(第7报) |
2017年8月3日
苫小牧共同火力発电所3号机(所在地:苫小牧市、定格出力:25万办奥、使用燃料:重油)は、ボイラーを覆うバーナー部の外装板に损伤を确认したことから、1月6日13时20分より上限出力を16万办奥に抑制いたしました。
原因は调査中であり、復旧は未定です。苫小牧共同火力発电所3号机は、上限出力16万办奥で运転しながら点検?补修计画を検讨しておりましたが、バーナー部外装板の内部点検および补修のため、1月19日11时00分に発电を停止し、作业を开始しました。
点検结果にもよりますが、復旧は1月23日顷となる见込みです。苫小牧共同火力発电所3号机は、バーナー部外装板の内部を点検した结果、バーナー1本に损伤(焼损および変形)を确认しました。损伤箇所の补修には、一定期间停止し作业を行う必要があることが判明したため、需给状况を勘案し、バーナー1本を不使用とするための応急措置を行い、1月24日7时42分に上限出力を16万办奥に抑制したまま运転を再开しました。
今后は、上限出力16万办奥で运転しながら、需给状况等を踏まえて补修実施时期等について検讨してまいります。苫小牧共同火力発电所3号机は、バーナー1本を不使用として上限出力16万办奥で运転を再开したため、ボイラー内部の燃焼状态を调整していました。この结果、出力抑制量の缓和が可能になったことから、1月28日15时00分に上限出力を16万办奥から22万办奥に変更しました。
损伤したバーナーの补修作业につきましては、引き続き、需给状况等を勘案しながら実施时期等を検讨してまいります。苫小牧共同火力発电所3号机は、运転中のパトロールでバーナー1本に燃焼状态の不良を确认しました。当该バーナーについては点検が完了するまで使用しないこととし、4月17日17时40分より上限出力を15万办奥に抑制いたしました。
1月に损伤を确认したバーナーを含め、2本のバーナーの点検?补修作业につきましては、引き続き、需给状况等を勘案しながら実施时期等を検讨してまいります。苫小牧共同火力発电所3号机は、运転中のパトロールで、新たにバーナー1本に燃焼状态の不良を确认しました。当该バーナーについては点検が完了するまで使用しないこととし、6月13日7时43分より上限出力を12.5万办奥に抑制いたしました。
1月に损伤を确认したバーナーおよび4月に燃焼不良を确认したバーナーを含め、3本のバーナーの点検?补修作业につきましては、引き続き、需给状况等を勘案しながら実施时期等を検讨してまいります。
苫小牧共同火力発电所3号机※1は、轴受冷却水冷却器※2の付属弁に不具合を确认したことから、本日18时32分に発电を停止し、点検作业を开始しました。
原因は调査中であり、復旧は未定です。
安定供给に万全を期してまいりますが、発电设备や北本连系设备の计画外停止が発生した场合には、厳しい需给状况となる可能性がありますので、お客さまには引き続き节电へのご理解とご协力をお愿いいたします。
- ※1当社のグループ会社である北海道パワーエンジニアリング(株)が所有する设备であり、その発电电力を当社が全量购入している。
- ※2ポンプ等各机器の轴受の冷却に使用した水(轴受冷却水)を、海水等を用いて冷却する热交换器。
<明日(8月4日)の当社の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 511 | 523 |
| 予想最大电力 | 340 | 340 |
| 供给予备力 | 171 | 183 |
※当社以外の事业者さまとそのお客さまの需给状况は含みません
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。苫小牧共同火力発电所3号机の概要図 [PDF:100KB]