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吃瓜tv 耐震安全性评価における「原子力安全?保安院として考える课题」を踏まえた対応状况について |
2012年4月16日
当社は、平成24年2月28日の原子力安全?保安院の地震?津波に関する意见聴取会における「原子力安全?保安院として考える课题」を踏まえ、以下の対応を行うこととし、3月8日、同院の意见聴取会で説明しました。
<原子力安全?保安院として考える课题>
- 岩内堆周辺の断层群の南方及び黒松内低地帯の断层群の北端における更なるデータの拡充が必要である。
- 现时点で、陆域への延长が否定できないのであれば、活断层长さを更に陆域へ延长して评価したもので、地震动评価を行うべきと考える。
<今后の対応>
- 陆域及び海域の追加の地质调査
- 敷地前面海域の连动断层の南方(岩内堆周辺の断层群の南方)にあたる弁庆岬西侧沿岸部において、地形调査、地表地质踏査、ボーリング调査、海上音波探査を行います。
- 黒松内低地帯の断层群の北端にあたる寿都湾沿岸部において、地形调査、地表地质踏査、ボーリング调査、反射法地震探査及び海上音波探査を行います。
- 陆域の地质调査(地形调査、地表地质踏査、ボーリング调査、反射法地震探査)期间は、2~3ヶ月程度を想定しています。
- 海域の地质调査(海上音波探査)は、今后、関係各所と调整のうえ、现地の状况に応じて、调査数量、工程等を决定していくため、现时点において、海域の地质调査の完了时期について示せる段阶にありませんが、できるかぎり早期に完了できるよう、鋭意调査を実施していきます。
- 地震动评価
- 地震动评価は、追加調査により敷地前面海域の連動範囲の南端が確認されるまでは、追加調査と並行して、「敷地前面海域の連動断層」の南端を陸域まで延長した評価範囲約98kmの地震動を評価します。
なお、参考として、念のため、「敷地前面海域の连动断层」と「黒松内低地帯-八云断层」との同时活动を考虑した地震动も评価します。(评価范囲约160办尘) - 評価範囲約98kmの地震动评価は4月中旬を目指しており、念のために実施する「敷地前面海域の連動断層」と「黒松内低地帯-八雲断層」との同時活動を考慮した地震动评価は、それより少し遅れる見込みですが、できるかぎり早期に完了できるよう、検討を進めていきます。
- 地震动评価は、追加調査により敷地前面海域の連動範囲の南端が確認されるまでは、追加調査と並行して、「敷地前面海域の連動断層」の南端を陸域まで延長した評価範囲約98kmの地震動を評価します。
当社は、皆様により一層安心していただくため、追加調査及び地震动评価を早期に完了できるよう、準備が整い次第、順次実施していきます。
当社は、平成24年2月28日の原子力安全?保安院の地震?津波に関する意见聴取会における「原子力安全?保安院として考える课题」を踏まえた追加の地质调査について、平成24年3月27日、陆域の调査地点およびその周辺の準备作业を开始しました。今后、资机材の搬入等の作业を行い、顺次、ボーリング调査を开始していきます。
引き続き、その他の调査についても、準备が整い次第、作业を开始していきます。
当社は、平成24年2月28日の原子力安全?保安院の地震?津波に関する意见聴取会における「原子力安全?保安院として考える课题」を踏まえた追加の地质调査について、4月14日、海域の地质调査(海上音波探査)を开始しました。
なお、陆域の地质调査については、现在、ボーリング调査および地表地质踏査を実施中です。
引き続き、その他の调査についても、準备が整い次第、作业を开始していきます。
<海上音波探査のイメージ>

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※
海上音波探査:海中に设置した震源から音波を出して、海底下の地层の境界面から戻ってくる反射波を曳航している受信ケーブルで测定し、地质构造を确认する调査。
<陆域の调査実施状况>

ボーリング调査の実施状况(岛牧村)