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ほくでんからのお知らせ 2011年度

吃瓜tv 耐震安全性评価における「原子力安全?保安院として考える课题」を踏まえた今后の対応について

2012年3月8日

 当社は、平成24年2月28日の原子力安全?保安院の地震?津波に関する意见聴取会における「原子力安全?保安院として考える课题」を踏まえ、以下の対応を行うこととし、本日、同院の意见聴取会で説明しました。

<原子力安全?保安院として考える课题>

  • 岩内堆周辺の断层群の南方及び黒松内低地帯の断层群の北端における更なるデータの拡充が必要である。
  • 现时点で、陆域への延长が否定できないのであれば、活断层长さを更に陆域へ延长して评価したもので、地震动评価を行うべきと考える。

<今后の対応>

  1. 陆域及び海域の追加の地质调査
    • 敷地前面海域の连动断层の南方(岩内堆周辺の断层群の南方)にあたる弁庆岬西侧沿岸部において、地形调査、地表地质踏査、ボーリング调査、海上音波探査を行います。
    • 黒松内低地帯の断层群の北端にあたる寿都湾沿岸部において、地形调査、地表地质踏査、ボーリング调査、反射法地震探査及び海上音波探査を行います。
    • 陆域の地质调査(地形调査、地表地质踏査、ボーリング调査、反射法地震探査)期间は、2~3ヶ月程度を想定しています。
    • 海域の地质调査(海上音波探査)は、今后、関係各所と调整のうえ、现地の状况に応じて、调査数量、工程等を决定していくため、现时点において、海域の地质调査の完了时期について示せる段阶にありませんが、できるかぎり早期に完了できるよう、鋭意调査を実施していきます。
  2. 地震动评価
    • 地震动评価は、追加調査により敷地前面海域の連動範囲の南端が確認されるまでは、追加調査と並行して、「敷地前面海域の連動断層」の南端を陸域まで延長した評価範囲約98kmの地震動を評価します。
      なお、参考として、念のため、「敷地前面海域の连动断层」と「黒松内低地帯?八云断层」との同时活动を考虑した地震动も评価します。(评価范囲约160办尘)
    • 評価範囲約98kmの地震动评価は4月中旬を目指しており、念のために実施する「敷地前面海域の連動断層」と「黒松内低地帯?八雲断層」との同時活動を考慮した地震动评価は、それより少し遅れる見込みですが、できるかぎり早期に完了できるよう、検討を進めていきます。

 当社は、皆様により一層安心していただくため、追加調査及び地震动评価を早期に完了できるよう、準備が整い次第、順次実施していきます。

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