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プレスリリース 2014年度

「计画停电回避紧急调整プログラム」の适用期间终了について

2015年2月27日

 今冬の需给につきましては、10月1日に経済产业省に报告した需给见通しをもとに、国の电力需给検証小委员会における検証を経て、10月31日に国の「电力需给に関する検讨会合」において、その需给対策がまとめられました。
 その中で、北海道においては、他电力からの电力融通に制约があること、発电所一机のトラブル停止が予备率に与える影响が大きいこと、厳寒であるため、万が一の电力需给のひっ迫が、国民の生命、安全を胁かす可能性があることなどの北海道の特殊性を踏まえ、计画停电を含む停电を回避する観点から、多重的な対策を讲じる必要があるとされました。
 この需给対策の一つである「计画停电回避紧急调整プログラム」につきましては、 多くのお客さまにご協力いただいた結果、12月15日からの同プログラム適用期間開始を前に、目標としていた18万kWを上回る、约20万办奥(173口)のご协力をいただけることとなりましたので、お知らせいたします。

※复数の大规模电源脱落等による计画停电等を回避するため、大口のお客さまを対象に、需给ひっ迫时において当社の要请により、操业の一时停止や临时休业といった大幅な需要抑制を行っていただく契约

2014年10月31日11月28日12月12日お知らせ済み)

 今冬の需给対策の一つである「计画停电回避紧急调整プログラム」につきましては、上记お知らせ以降もお客さまにご検讨いただいた结果、最终的に约21万办奥(175口)のご协力をいただくことができました。
 お客さまには多大な準备とご负担をおかけいたしましたが、节电へご协力をいただきましたこと、また、大规模発电设备の计画外停止がなかったことから、本プログラムの発动には至らず、これまでのところ安定供给を维持しております。あらためてお礼申し上げます。

 本プログラムの适用期间は本日で终了いたしますが、3月31日までは数値目标のない节电のお愿い期间となっております。

 当社は、供给力の确保に向けて、今后も设备保全やパトロール强化に努めてまいりますが、お客さまには、引き続き无理のない范囲で、これまで取り组んでいただいている节电へのご协力をお愿いいたします。

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