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伊达発电所2号机の復旧について(最终报) |
2014年5月27日
伊达発电所2号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、苫东厚真発电所1号机(所在地:勇払郡厚真町、定格出力:35万办奥、使用燃料:石炭)の给水ポンプの制御装置の修理のため、同型の制御装置を取り外し、苫东厚真発电所1号机へ振り替えることとしました。この作业に伴い、伊达発电所2号机は给水ポンプ全3台中1台を停止し、4月29日11时に上限出力を26.2万办奥に抑制しました。
伊达発电所2号机は、5月4日、1?2号机共通设备であるボイラー付属装置を点検するため停止いたします。
伊达発电所2号机は、5月4日に计画作业としてボイラー付属装置の点検を実施しておりましたが、同日18时顷に復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を确认したことから、同日23时より復水器の点検作业を开始しました。
なお、ボイラー付属装置の点検作业は5月4日21时に终了しています。
伊达発电所2号机については、復水器の细管1本に海水の漏れ込み箇所を确认したため、これを施栓※3することにより补修を完了し、5月7日4时48分に运転を再开しました。
现在、给水ポンプの制御装置を取り外した影响により上限出力を26.2万办奥としていますが、同装置の不具合の原因调査を进めており、今后、早期に復旧できるよう取り组んでまいります。
伊达発电所2号机は、復水器への海水の漏れ込みの兆候を确认したことから、5月11日1时より上限出力を17.5万办奥に抑制して点検作业を开始しました。点検结果にもよりますが、本不具合による出力抑制については、本日にも復旧する见込みです。
伊达発电所2号机については、復水器の细管1本に海水の漏れ込み箇所を确认したため、これを施栓することにより補修を完了し、5月11日15時40分に復旧しました。
现在、给水ポンプの制御装置を取り外した影响により上限出力を26.2万办奥としていますが、同装置の不具合の原因调査を进めており、今后、早期に復旧できるよう取り组んでまいります。なお、今のところ復旧時期は未定です。
当社は、不具合が発生した苫东厚真発电所1号机の给水ポンプ制御装置の復旧を优先させるため、伊达発电所2号机の同型制御装置を取り外し、苫东厚真発电所1号机へ振り替えておりました。
この度、苫东厚真発电所1号机から取り外した给水ポンプ制御装置について点検を进めた结果、动作机构部の一部に固着状况を确认したため、部品の取替などを実施し、伊达発电所2号机に取り付けを行いました。これにより、伊达発电所2号机は、5月26日21时38分に復旧しました。
伊达発电所2号机の復旧に伴い、本日の当社ピーク时供给力は491万办奥、供给予备力は106万办奥となります。
当面の电力需给は、安定供给に必要な供给予备力を确保できると考えておりますが、発电设备のさらなる计画外停止や北本连系设备の停止が発生した场合には、厳しい状况になることも想定されます。
お客さまにおかれましては、引き続き、无理のない范囲での节电にご协力をお愿いいたします。
- ※1&苍产蝉辫;タービンで使用した蒸気を海水により冷却する热交换器のこと。
- ※2&苍产蝉辫;復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循环する水に海水が混ざり、导电率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する。
- ※3&苍产蝉辫;復水器细管の両端に金属の栓をすることにより、海水の漏れ込みを防止するもの。
<本日(5月27日)の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 491 | 483 |
| 予想最大电力 | 385 | 385 |
| 供给予备力 | 106 | 98 |
【添付资料】
给水ポンプの概要図 [PDF:77KB]