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プレスリリース 2014年度

伊达発电所2号机の一部復旧について(第3报)

2014年5月7日

 伊達発電所2号機(所在地:伊達市、定格出力:35万kW、使用燃料:重油)は、苫東厚真発電所1号機(所在地:勇払郡厚真町、定格出力:35 万kW、使用燃料:石炭)の給水ポンプの制御装置の修理のため、同型の制御装置を取り外し、苫東厚真発電所1号機へ振り替えることとしました。この作業に伴い、伊 達発電所2号機は給水ポンプ全3台中1台を停止し、4月29日11時に上限出力を26.2万kWに抑制しました。

(2014年4月29日お知らせ済み)

 伊达発电所2号机は、5月4日、1?2号机共通设备であるボイラー付属装置を点検するため停止いたします。

(2014年5月2日お知らせ済み)

 伊达発电所2号机は、5月4日に计画作业としてボイラー付属装置の点検を実施しておりましたが、同日18时顷に復水器 ※1への海水の漏れ込みの兆候※2を确认したことから、同日23时より復水器の点検作业を开始しました。
 なお、ボイラー付属装置の点検作业は5月4日21时に终了しています。

(2014年5月5日お知らせ済み)

 伊达発电所2号机については、復水器の细管1本に海水の漏れ込み箇所を确认したため、これを施栓※3することにより補修を完了し 、本日4時48分に運転を再開しました。
 現在、給水ポンプの制御装置を取り外した影響により上限出力を26.2万kWとしていますが、同装置の不具合の原因調査を進めており、今後、早期に復旧できるよう取 り組んでまいります。なお、今のところ復旧時期は未定です。

 伊达発电所2号机の一部復旧に伴い、本日の当社のピーク时供给力は465万办奥、供给予备力は83万办奥となります。

 伊達発電所2号機は一部復旧しましたが、発電設備のさらなる計画外停止や北本連系設備の停止が発生した場合には、厳しい需給状況にな ることも想定されます。
 お客さまにおかれましては、引き続き、无理のない范囲での节电にご协力をお愿いいたします。

  1. ※1 タービンで使用した蒸気を海水により冷却する熱交換器のこと。
  2. ※2 復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循環する水に海水が混ざり、導電率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する。
  3. ※3 復水器細管の両端に金属の栓をすることにより、海水の漏れ込みを防止するもの。

<本日(5月7日)の需给状况>

(単位:万办奥)

  変更后 変更前
ピーク时供给力 465 439
予想最大电力 382 382
供给予备力 83 57

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