系统の空き容量はどこで确认できますか。
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よくあるお问い合わせ |
- 系统の空き容量はどこで确认できますか。
- 発电出力制御の见通しを検讨してほしい。
- 公表?开示されたデータを用いて具体的にどのようにシミュレーションすればよいですか。
- ローカル系统のノンファーム型接続は、再エネ导入拡大に资するものと期待している。
- 风力発电や太阳光発电のような出力が変动する电源が増えると、电力供给が不安定になると闻いたことがありますが、どの様な理由ですか。
- 再生可能エネルギーを导入するのに蓄电池が有効だと闻いたことがあるが、北电ネットワークは、どのような取り组みをしているのか。
- 北海道は全国と比较すると电気料金が高い。本州との料金格差を埋める取り组みをしっかりやって欲しい。设备増强が道民だけの负担になることはあってはならない。
- 地域における贰痴普及に向け、太阳光発电?蓄电池?充电スタンド设置に必要なコストならびに普及拡大策を検讨している。
- 脱炭素に向けた取り组みとして、新规で太阳光発电、风力発电の设置を検讨しているが、出力変动缓和要件は必要なのか。
- 新规电源を系统に接続し、自己託送を计画している。自己託送でもノンファーム型接続が适用されるのか。
- 発电侧课金とは何か。また、课金対象となる电源を教えてほしい。
よくあるお问い合わせ
発电出力制御の见通しを検讨してほしい。
発电出力制御には、需给制约(需给バランス)によるものと送电制约(系统混雑)によるものの2种类があり、前者は国の审议会において、各一般送配电事业者が试算した结果を公表しています。
一方、后者は、资源エネルギー庁が定める「系统情报の公表の考え方」において、「一般送配电事业者や电力広域的运営推进机関が基础となる情报を公开?开示し、それを利用して発电设备设置者やコンサルタント等が出力制御の见通しについて自らシミュレーションを行い、事业判断?ファイナンスに活用する」と示されています。
このため当社は、ここに示されている各种情报を当社ホームページにおいて公开するとともに、発电设备设置者等の求めに応じて开示しています。
これら需要?送配电に関する情报および电源开示情报の手続きにつきましては、以下からご确认いただけますので、ご活用ください。
公表?开示されたデータを用いて具体的にどのようにシミュレーションすればよいですか。
电力広域的运営推进机関のホームページ(下记鲍搁尝の笔36以降)において、公表情报活用の一例が示されていますので、ご参考にしてください。
ローカル系统のノンファーム型接続は、再エネ导入拡大に资するものと期待している。
近年の再エネ导入拡大により、道内系统は、基干系统?ローカル系统とも、多数の设备において空き容量が不足している状况にありましたが、2021年1月に受付开始した基干系统のノンファーム型接続、2023年4月に受付开始したローカル系统のノンファーム型接続の适用により、多额の费用负担が必要な増强工事を伴わずに接続いただけるよう取り进めております。
风力発电や太阳光発电のような出力が変动する电源が増えると、电力供给が不安定になると闻いたことがありますが、どの様な理由ですか。
风力発电や太阳光発电は、気象条件によって大きく出力が変动するため、电力品质(周波数、电圧)への影响が悬念されています。

需要と供给のバランスが崩れると电気の品质が低下し(具体的には、周波数が标準の50贬锄より高くなったり低くなったりします)、产业用机器の不安定动作による品质低下や生产ラインの停止など、お客さまへ悪影响が生じるおそれがあることから、当社では、周波数が基準値以内(50±0.3贬锄)となるように、风力発电や太阳光発电の出力変动に応じて、火力などの発电机の出力を调整しています。

こうした出力の変动が电気の品质に影响を及ぼすことがないよう、これからも技术的な検証を进めながら、再生可能エネルギーのさらなる导入拡大に取り组んでまいります。
再生可能エネルギーを导入するのに蓄电池が有効だと闻いたことがあるが、北电ネットワークは、どのような取り组みをしているのか。
北海道エリアに最大限、再生可能エネルギーを导入するにあたり、调整力として活用できる系统用蓄电池の普及が期待されています。
当社では、経済产业省が募集した补助事业の採択を受け、基干系统の変电所に大型蓄电池を设置し、调整力としての性能実証や最适な制御技术を确立することを目的に、2019年1月まで実証试験を行いました。その结果は、次のとおりです。
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大型蓄电システム実証事业
また、系统用蓄电池の早期导入を促进することを目指し、至近では次の取り组みも进めていますので、ご参考にしてください。
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充电制御装置を活用した系统用蓄电池の接続について
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系统用蓄电池向けの土地贷付について
北海道は全国と比较すると电気料金が高い。本州との料金格差を埋める取り组みをしっかりやって欲しい。设备増强が道民だけの负担になることはあってはならない。
北海道は再エネの适地と言われており、カーボンニュートラルの実现に向け、大量に赋存するエネルギーを国全体で活用していく取り组みが重要となりますが、それにあたって必要となる设备増强等の费用负担が北海道エリアのお客さまだけに偏らないよう、十分な议论が必要と考えています。
地域における贰痴普及に向け、太阳光発电?蓄电池?充电スタンド设置に必要なコストならびに普及拡大策を検讨している。
カーボンニュートラルおよび防灾活用等の観点から贰痴採用を検讨されていることとご推察いたします。当社においても设备设置にあたっての供给検讨等、各种ご相谈を承っておりますので、お気軽にお问い合わせください。
脱炭素に向けた取り组みとして、新规で太阳光発电、风力発电の设置を検讨しているが、出力変动缓和要件は必要なのか。
当社は再生可能エネルギーの导入拡大と电力の安定供给の両立のため、太阳光発电※1および风力発电※2を系统に接続する场合、その出力変动が周波数维持や系统利用者に影响を及ぼす可能性があるため、太阳光?风力発电所侧で蓄电池等を设置いただき、当社の周波数调整に影响のないレベルまで出力変动を缓和していただくことを、接続にあたっての技术要件(以下、「出力変动缓和要件」)としていましたが、2023年7月1日以降の接続検讨申込み(低圧においては契约申込み)より本要件を不要※3としております。
なお、出力変动缓和要件を不要とした系统への接続にあたっては、契约申込み时に、调整力不足时の出力制御に係る同意书の提出が必要です。
- ※1出力2,000办奥以上の太阳光発电设备
- ※2出力20办奥以上の风力発电设备
- ※3出力変动により他者に影响を及ぼすおそれがあるときは、出力変化率制限机能の具备等の対策を行っていただきます。
新规电源を系统に接続し、自己託送を计画している。自己託送でもノンファーム型接続が适用されるのか。
自己託送においても、2023年4月1日以降に接続検讨の受付を行った电源※1は、接続先の电圧阶级や空容量の有无に関わらず、原则としてノンファーム型接続适用电源となり、混雑时の出力制御※2を前提として系统へ接続いただきます。
- ※1接続検讨がない低圧の电源については、2023年4月1日以降に契约申込みの受付を行った电源(10办奥未満を除く)。
- ※2送电线や変圧器等の送変电设备において、流れる电気の量が设备の运用容量を超过する又は超过するおそれがある场合に、电源の出力を制御していただきます。
なお、接続先の设备が混雑していない场合でも、上位系统の设备が混雑する场合は出力制御が必要となります。また、接続时点で混雑がない场合であっても、その后の状况変化により新たな混雑が生じた场合は出力制御が必要となります。
発电侧课金とは何か。また、课金対象となる电源を教えてほしい。
発电侧课金は、系统を効率的に利用するとともに、再エネ导入拡大に向けた系统増强を効率的かつ确実に行うため、现在、小売事业者が全て负担している送配电设备の维持?拡充に必要な费用について、需要家とともに系统利用者である発电事业者に一部の负担を求め、より公平な费用负担とするもので、2023年4月に国の审议会※にて整理されました。
课金対象となる电源について、「系统に接続し、かつ、系统侧に逆潮流させている电源全てを课金対象とすることが基本」とされていますが、以下の电源は対象外とされています。
- 系统侧への逆潮流が10办奥未満の电源(当分の间)
- 2023年度末までに认定を受けた贵滨罢?贵滨笔电源(调达期间终了まで)
※国の审议会での整理につきましては、以下のリンク先よりご覧いただけます。