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基干系统への再给电方式(一定の顺序)の制御対象拡大について |
2022年12月8日
当社は、再生可能エネルギーの导入拡大に向け、2021年1月から、空容量のない基干系统※1におけるノンファーム型接続※2の受付を行っています。
これまで、空容量のない基干系统において系统が混雑※3した际は、ノンファーム型接続をした电源のみを対象に出力制御を行うことで、安定供给を図ることとしておりました。昨年11月に开催された、国の审议会※4において送电线の利用ルールが见直され、系统混雑时の出力制御はノンファーム型接続をした电源のみを出力制御する方式からメリットオーダー※5に従い出力制御する方式に変更し、その具体的な方法として、まずは电源の制御环境が整っている火力発电などの调整电源を活用する「再给电方式(调整电源の活用)」を2022年12月下旬までに开始する方针が示されました。
今年4月に开催された、国の审议会※6において非调整电源も出力制御対象に含める「再给电方式(一定の顺序)」を2023年12月末までに开始する方针が示されたことから、「再给电方式(一定の顺序)」の内容について、添付资料のとおりまとめましたので、お知らせします。
当社は、11月30日に开催された国の审议会※7における议论を踏まえ、2023年12月までに开始する再给电方式(一定の顺序)について、これまでの基干系统およびローカル系统の电源に加え、配电系统(高圧)の电源まで拡大することといたしました。
これにより、北海道エリアに高圧连系のお申し込みを多数いただいている中、多くの电源を早期に接続いただくことが可能となります。
当社は、今后も引き続き、电力の安定供给に万全を期しながら、さらなる再生可能エネルギーの导入拡大、活用に取り组んでまいります。
- ※1当社エリアにおいては、187办痴以上の系统を指す。
- ※2送电线や変圧器の混雑时の出力制御を条件に电源の新规接続を行う方法。
- ※3送电线や変圧器の过负荷が予见される状况。
- ※4第37回 総合エネルギー调査会 省エネルギー?新エネルギー分科会/电力?ガス事业分科会 再生可能エネルギー大量导入?次世代电力ネットワーク小委员会(2021年11月30日)
- ※5运転コスト(燃料费、起动费等)の低い电源から顺番に稼働することにより、电源全体の运転コストを最小化すること。
- ※6第41回 総合エネルギー调査会 省エネルギー?新エネルギー分科会/电力?ガス事业分科会 再生可能エネルギー大量导入?次世代电力ネットワーク小委员会(2022年4月26日)
- ※7第43回 総合资源エネルギー调査会 省エネルギー?新エネルギー分科会 新エネルギー小委员会/电力?ガス事业分科会电力?ガス基本政策小委员会 系统ワーキンググループ(2022年11月30日)
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。基干系统への再给电方式(一定の顺序)の导入について [PDF:2020KB]