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苫小牧発电所1号机の出力抑制および復旧について |
2015年12月25日
苫小牧発电所1号机(所在地:苫小牧市、定格出力:25万办奥、使用燃料:重原油?天然ガス)は、復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を确认したことから、本日4时25分より上限出力を12.5万办奥に抑制して点検作业を行いました。
点検の结果、復水器の细管1本に海水の漏れ込み箇所を确认したため、これを施栓※3することにより补修を完了し、本日11时20分に復旧しました。
今冬の电力需给は、安定供给に最低限必要な供给予备率3%を确保できる见通しですが、発电设备や北本连系设备の计画外停止が発生した场合には、厳しい需给状况となる可能性もあります。
当社は、供给力の确保に向けて、今后も设备保全やパトロール强化に努めてまいりますが、お客さまには、引き続き无理のない范囲で、これまで取り组んでいただいている节电へのご协力をお愿いいたします。
なお、本日の予想最大电力は17时台を想定していたことから、昨日お知らせしたピーク时供给力などの需给状况に変更はありません。
(でんき予报「本日の予报」も変更はありません。)
- ※1タービンで使用した蒸気を海水により冷却する热交换器のこと。
- ※2復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循环する水に海水が混ざり、导电率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する。
- ※3復水器细管の両端に金属の栓をすることにより、海水の漏れ込みを防止するもの。
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。苫小牧発电所1号机 復水器の概要図 [PDF:101KB]
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