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奈井江発电所2号机の出力抑制および復旧について |
2014年7月1日
奈井江発电所2号机(所在地:空知郡奈井江町、定格出力:17.5万办奥、使用燃料:石炭)は、微粉炭机※1に石炭を供给する装置(给炭机)において不具合を确认したことから、6月30日19时30分より上限出力を15.5万办奥に抑制して点検作业を行いました。
点検の结果、给炭机の変速机※2内部の部品に损伤を确认したため、损伤部品の取り替えを行い、本日12时00分に復旧しました。
当面の电力需给は、安定供给に必要な供给予备力を确保できると考えておりますが、奈井江発电所1号机(定格出力:17.5万办奥、使用燃料:石炭)の计画外停止が継続しており、発电设备のさらなる计画外停止や北本连系设备の停止が発生した场合には、厳しい状况になることも想定されます。
本日から、节电をお愿いしたい期间が始まりました。お客さまにおかれましては、引き続き、无理のない范囲での节电にご协力をお愿いいたします。
なお、本日の予想最大电力は14时台を想定していたことから、昨日お知らせしたピーク时供给力などの需给状况に変更はありません。
(でんき予报「本日の予报」も変更はありません。)
- ※1 ボイラーで燃焼する石炭を粉砕する機器
- ※2 給炭機の回転数を増減して給炭量を調整する機器
【添付资料】
奈井江発电所2号机の概要図 [PDF:66KB]
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