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小型植物工场を活用した农福连携の実証事业を开始
~障がいのある方の活跃を通じた持続可能な农业モデルの実现に向けて~

2026年9月4日

 当社はこのたび、ほくでんグループの特例子会社である株式会社ほくでんアソシエ(以下「ほくでんアソシエ」)およびプランツラボラトリー株式会社(以下「プランツラボラトリー」)と连携し、农业分野と福祉分野が连携する「农福连携※1」の実証事业を开始しましたので、お知らせします。

 当社はこれまで、小型植物工場「LEAFRU FARM 倶知安ニセコ※2」の运営を通じ、叶物野菜の通年安定供给、フードマイレージの削减、地产地消の推进など、地域に根ざした持続可能な农业モデルの実现に取り组んできました。この経験を通じ、植物工场は空调管理された快适な作业环境であることや、作业の标準化?负担軽减が図りやすいことから、多様な人材が活跃できる环境づくりに适していることを确认しています。

 本事业では、こうした植物工场の特徴を福祉分野にも活かすため、障がいのある方も働きやすい作业环境や运営体制を构筑し、新たな农福连携モデルとしての展开可能性を検証します。具体的には、当社本店(所在地:北海道札幌市中央区大通东1丁目2番地)内に小型植物工场を设置し、ほくでんアソシエの社员が野菜の栽培作业に従事します。栽培された新鲜な野菜は、同じ社屋内にある食堂で活用します。

 当社は、本実証を通じて得られた知见をもとに、植物工场と障がい者福祉を组み合わせた农福连携の仕组みをモデル化するとともに、地域や公司への展开を検讨してまいります。こうした新たな农福连携モデルの普及を通じて、より多くの方々が活跃できる环境を整えるとともに、持続可能な农业の実现に贡献してまいります。

  1. ※1:农业と福祉が连携し、障がいのある方などが农业分野での活跃を通じて、农业経営の発展とともに、自信や生きがいを创出し、社会参画を実现していく取り组みのこと。
  2. ※2:

    2023年12月に当社とプランツラボラトリーが共同で倶知安駅建物内に设置した小型植物工场。详细は、以下プレスリリース参照。

本店内の植物工场

本店内の植物工场

本実証概要および目指す农福连携モデルについて

本実証概要および目指す农福连携モデルについて

【公司概要】

株式会社ほくでんアソシエ

ほくでんグループの特例子会社として、障がいのある方の就労の场を创出し、社会的自立を支援しており、一人ひとりの能力や特性に応じた働きやすい职场づくりを通じて、谁もが活跃できる职场环境の実现に努めています。

プランツラボラトリー株式会社

都市型植物工场のパイオニアとして、小型?分散型植物工场「笔鲍罢贵础搁惭(プットファーム)※3」を中心に、限られたスペースでも年间を通じて安定的に野菜を生产できる栽培ソリューションを提供しています。これまで、障がいのある方の就労支援施设や高齢者施设、教育机関などでの导入実绩を重ねており、「场所」や「担い手」の制约を越えて、多様な人材が农业に参加できる环境づくりに取り组んでいます。本実証事业では、これまで培ってきた植物工场の设计?栽培ノウハウを活かし、设备の提供に加え、安定した栽培と働きやすい作业环境の构筑を支援します。

※3:遮热パネル材と适切な空调を组み合わせることで、低コストでの环境制御が可能な植物工场システムであり、既存建物の空きスペースなどを活用して导入できることに加え、栽培作业を标準化しやすく、作业者の経験や熟练度に左右されにくいことを特长とします。