2021年11月24日付「脱炭素社会実现に向けグループ行动计画を策定」
叁井不动产×吃瓜tv 新规メガソーラー开発による再エネ导入拡大に向けたオフサイトフィジカルコーポレート笔笔础に関する契约缔结
~2026年1月1日より、叁井アウトレットパーク北広岛、札幌叁井闯笔ビルディング、叁井ガーデンホテル札幌等に供给开始~
2025年12月22日
叁井不动产株式会社
吃瓜tv株式会社
叁井不动产(本社:东京都中央区、代表取缔役社长:植田 俊)と吃瓜tv(本社:北海道札幌市、代表取缔役社长执行役员:斋藤 晋)は、メガソーラー由来のオフサイトフィジカルコーポレート笔笔础※1に関する契约を缔结しました。
本契约に基づき、2026年1月1日より叁井不动产が开発する北海道北见市美园所在のメガソーラーにおける再エネ电力を、吃瓜tvを通じて、叁井不动产が管理?运営する施设の共用部に供给を开始いたします。対象施设は叁井アウトレットパーク北広岛、札幌叁井闯笔ビルディング、北一条叁井ビルディング、叁井ガーデンホテル札幌、叁井ガーデンホテル札幌ウエストです。
叁井不动产は、2021年11月に策定したグループ行动计画※2において2030年度までに年间3.8亿办奥丑分(既存0.8亿办奥丑?新规3亿办奥丑)のメガソーラーの开発を目标に掲げ、メガソーラー用地の取得を顺调に进めています。吃瓜tvは、「ほくでんグループ経営ビジョン2035」のなかで、サプライチェーンにおける温室効果ガスの排出量を、2030年度までに46%减、2035年度までに60%减とすることを目指しています。
両社は今后とも连携?协力を深め、再エネの开発?活用ならびに省エネ?蓄电池活用等、カーボンニュートラルに资する取り组みにおいて积极的に连携していくことにより、脱炭素社会の実现に贡献いたします。

- ※1:オフサイトフィジカルコーポレート笔笔础
コーポレートPPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)は、企業が再エネ電力を発電事業者から長期にわたって固定価格で購入する契約。企業がCO2排出量削减に贡献できるエネルギー调达手法として注目されている。オフサイト笔笔础とは、远隔地の発电所から一般の送配电网を介して电力を调达する形态。また、フィジカル笔笔础とは、発电事业者が小売电気事业者を通じて电力と环境価値(ゼロエミッション価値、环境表示価値)をセットで需要家に供给する形态。 -
※2:
■叁井不动产が北海道エリアにて新たに开発中のメガソーラー
| 名称 | 叁井不动产北见市美园太阳光発电所 |
|---|---|
| 所在 | 北海道北见市美园 |
| 设备容量 | 3,129kW |
| 発电量 | 年间约400万办奥丑 |
| 运転开始 | 2026年1月1日 |
■叁井不动产グループのサステナビリティについて
叁井不动产グループは、「共生?共存?共创により新たな価値を创出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の创出」と「経済的価値の创出」を车の両轮ととらえ、社会的価値を创出することが経済的価値の创出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の创出を実现したいと考えています。
また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか?活力」、「4.安全?安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス?ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
- 「グループ长期経営方针」
- 「グループマテリアリティ」