株式会社闯翱驰颁尝贰への出资について
2024年9月12日
当社は、2024年8月30日に株式会社闯翱驰颁尝贰(代表取缔役社长颁贰翱:小柳 裕太郎、本社:爱知県名古屋市、以下「ジョイクル」)に出资しましたので、お知らせします。
ジョイクルは、ごみ処理问题のサステナブルな解决のため、远方からごみを运んで燃やすという大型の焼却炉を利用した既存の処理方法以外の选択肢として、「运ばず、燃やさず、资源化する」小型アップサイクルプラント※を轴とした分散型インフラの构筑を推进するスタートアップ公司です。
具体的には、滨辞罢センサーによりごみ処理费用の削减効果や环境贡献度を可视化できるサービスを提供する他、ごみを焼却せず、热分解によってセラミック灰等の资源に精製できるプラントに同サービスを実装したごみ処理プラントの开発に取り组んでいます。
北海道は、他都府県に先行する人口减少の进展により、近い将来、ごみ処理施设の维持が困难となる地域が増えることに加え、ごみの输送距离の増加に伴う费用や颁翱2発生量の増加という社会问题の顕在化が想定されます。
このほかにも、インバウンド需要の坚调な伸びにより、特に都市や観光地にある商业?宿泊施设等からのごみの発生量が増加することも想定されます。
当社は、ジョイクルをパートナーとして、近い将来に北海道において顕在化するであろうごみ処理问题を解消しつつ、颁翱2削减?资源循环にも贡献する事业に共同して取り组んでいくにあたり、その第一歩として同社に出资したものです。
本出资を通じて、当社はジョイクルとの関係性を强固なものとし、同社とともに北海道における地域课题の解决に贡献してまいります。
※アップサイクルとは、本来は捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生することで、「创造的再利用」とも呼ばれる。ジョイクルは、これら「ごみを资源やエネルギーに再利用できる装置」を「アップサイクルプラント」と定义し、产业廃弃物を排出する事业者向けに普及を図っている。
| 会社名 |
株式会社闯翱驰颁尝贰 |
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|---|---|---|
| 代表取缔役社长颁贰翱 | 小柳 裕太郎 | |
| 本社所在地 | 爱知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート | |
| 事业内容 | 小型アップサイクルプラントに特化したコンサルティング?データプラットフォームサービスの提供 | |
<ジョイクルが描くアップサイクルモデル>

