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水素製造设备の运用开始について |
2023年5月18日
当社は、北海道苫小牧市に、水を电気分解することで水素を製造する1惭奥级の水素製造装置を导入することを决定しましたので、お知らせいたします。
水电解による水素製造装置は、再生可能エネルギーの余剰电力や出力変动を吸収し、再生可能エネルギーの更なる导入拡大を図ることができる设备です。
水素の製造?利活用は、様々な用途が见込める脱炭素のキーテクノロジーであり、火力発电への利用により电源の脱炭素化を进めることができるほか、各种产业部门への导入が期待されます。
当社は、本日、当社苫东厚真発电所の隣接地において、水素製造设备(1惭奥级水电解装置および水素出荷设备)の运用を开始しましたので、お知らせします。
今回设置した水电解装置は、北海道における寒冷地に対応した道内最大の装置です。运用开始后、设备の性能评価を一定期间行いながら水素を製造し、寒冷地における安定かつ効率的な製造の実现に向けて、运用?保守のノウハウ确立を図ってまいります。
当社は水电解装置の製造元である日立造船株式会社、および水素の贮蔵?输送技术を持つエア?ウォーター株式会社と协力し、本设备を通じて得られた建设?运用?保守のノウハウを活用することで、北海道における水素供给体制の整备に贡献してまいります。
水素製造设备の建设工事にあたり、地域の皆さまおよび関係各所の皆さまのご理解とご协力をいただきましたことにつきまして、あらためてお礼申しあげます。
当社は、再生可能エネルギーの赋存量が豊富な北海道において、更なる再生可能エネルギーの导入拡大に贡献するとともに、水素の普及促进を図り、北海道が推进する「ゼロカーボン北海道」の実现に向けて取り组んでまいります。
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。水素製造设备の概要 [PDF:605KB]