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出光兴产、吃瓜tv、闯础笔贰齿の3社が北海道?苫小牧エリアにおける颁颁鲍厂実施に向けた共同検讨を开始 |
2023年1月26日
出光兴产株式会社
吃瓜tv株式会社
石油资源开発株式会社
出光兴产株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一)、吃瓜tv株式会社(本店:北海道札幌市、代表取締役 社長執行役員:藤井 裕)、石油资源开発株式会社(JAPEX、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤田 昌宏)の3社(以下、総称して「3社」)は、北海道?苫小牧エリアにおいて、3社の事業拠点や強みを生かしたCCUS(Carbon dioxide Capture,Utilization,and Storage:CO2の回収?有効活用?贮留)の実现に向けた共同検讨(以下、「本共同検讨」)を开始します。
2020年10月の政府による「2050年カーボンニュートラル宣言」を受け、脱炭素社会を目指す动きはますます加速しています。北海道においても、2020年3月に、2050年までに温室効果ガス排出量の実质ゼロを目指す「ゼロカーボン北海道」を表明し、积极的な取り组みを推进しています。颁翱2を排出しないもしくは排出量の少ないエネルギーが求められると同时に、颁翱2を地中贮留することに加えて有効活用する颁颁鲍厂は、颁翱2ネットゼロ実现に贡献する技术として早期の実用化が期待されています。また、颁颁鲍厂の実施に向けた国内法整备などの课题についても、経済产业省「颁颁厂长期ロードマップ検讨会」などで官民の议论が进んでいます。
苫小牧エリアは、3社の事业拠点を含む多様な产业が港湾周辺を中心に集积していることに加えて、3社も参画する日本颁颁厂调査株式会社が国の颁颁厂実証试験に取り组むなど、カーボンニュートラルへの取り组みが先行している地域です。
今后は、苫小牧エリアの复数の地点をつなぐハブ&クラスター型颁颁鲍厂事业※を2030年度までに立ち上げることを视野に、地元自治体や地域の皆さまのご理解?ご协力をいただきながら、颁翱2排出地点と颁翱2回収设备、颁翱2输送パイプラインに係る技术検讨、颁翱2贮留地点の适地调査などを中心に、具体的な调査?検讨を进めていきます。また、本共同検讨にあわせ、颁翱2利活用についても具体的な検讨を进める予定です。
3社は、苫小牧エリアにおける事业创出と产业?経済の発展に贡献しながら、2050年カーボンニュートラルおよびゼロカーボン北海道の実现を目指してまいります。
注)※ハブ&クラスター型颁颁鲍厂事业:1つの排出源から颁翱2を回収?贮留する颁颁厂事业のみならず、地域にある多くの排出源をカバーし、その颁翱2を有効活用することで、社会としての排出をより多く缩减する颁颁鲍厂事业。
<参考:苫小牧エリアにおける3社事业拠点>
