|
水力発电所アライアンス事业におけるプロジェクトファイナンス融资の実行について |
2022年5月24日
吃瓜tv株式会社
叁菱商事株式会社
吃瓜tv株式会社(以下「北海道電力」)と叁菱商事株式会社(以下「三菱商事」)は、「道南水力発電合同会社」(本店:北海道函館市、以下「道南水力発電」)を2021年11月に設立し、北海道道南地域において「水力発電所アライアンス事業」(以下「本事業」)を実施することに合意しましたので、お知らせします。
本事业は、道南地域に位置する吃瓜tv所有の七饭(ななえ)発电所、磯谷川(いそやがわ)第一発电所、磯谷川第二発电所および相沼内(あいぬまない)発电所の4発电所に、吃瓜tvの子会社であるほくでんエコエナジー株式会社が所有する大野(おおの)発电所を加えた计5発电所のリプレースおよびリプレース后の発电事业を、道南水力発电が実施するものです。
道南水力発电は、2022年3月に叁井住友信託银行株式会社および株式会社北洋银行と融资契约を缔结し、この度、プロジェクトファイナンス(以下「笔贵」)※による融资を受けましたのでお知らせします。
水力発电は、ダムや导水路、発変电机器などの设备を広范囲に亘って设置することから、设置に必要な権利や事业に必要な関係许可等が多岐にわたるため、金融机関による事业性判断が难しく、笔贵による融资を受ける事例は仅少です。
吃瓜tvと叁菱商事は、それぞれが有する水力発电事业と笔贵に関する知见を活かして金融机関と协议を重ねました。その结果、本事业の事业计画を高く评価していただき、笔贵による融资が実现しました。
今后、道南水力発电は、导水路等を吃瓜tvからリースを受け、既存设备の有効活用を図った上で、顺次老朽化した设备のみリプレース工事を行い、その后の発电事业を行ってまいります。
本事业において、吃瓜tvは、これまでと同様に地域とのコミュニケーションを図りながら、培ってきた豊富な水力発电所の保守?工事?运営に関する知见を活用して水力発电所のリプレース工事対応、工事后のメンテナンスを行ってまいります。
また、叁菱商事は、国内外で有する豊富な笔贵による発电事业のノウハウを活用して道南水力発电の効率的な経営?事业运営、各种契约管理、笔贵の资金调达管理などを行います。
両社は、纯国产かつ地域の贵重な水资源を活用した再生可能エネルギーである水力発电を长期にわたって最大限活用し、カーボンニュートラルの実现に贡献してまいります。
※特定事业に対して融资を行い、そこから生み出されるキャッシュフローを返済の原资とし、债権保全のための担保も対象事业の资产に限定する手法。通常の融资とは异なり、亲会社は特定事业への出资以上のリスクを负わない反面、贷主である金融机関は追加のリスクを负う事になるため、一般的に事业计画の调査が厳しく行われる。
【関连する厂顿骋蝉】

【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。水力発电所アライアンス事业の概要について [PDF:195KB]