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プレスリリース 2021年度

鹤雅リゾートの新ホテルで窜贰叠を実现
~道内初となる増改筑によるホテルの窜贰叠事例~

2021年10月7日

鹤雅リゾート株式会社
吃瓜tv株式会社

 鹤雅リゾート株式会社(本社:釧路市阿寒町、代表取締役:大西雅之、以下「鶴雅リゾート」)の新ホテル「とうや湖鹤雅リゾート 洸の謌(ひかりのうた) 増改築工事」(2023年竣工予定)が、ZEB Ready※1を达成しますのでお知らせします。
 同ホテルは、既存の宿泊施设を増改筑し、新たにリゾートホテルとして开业するもので、増改筑によるホテルの窜贰叠実现は道内初の事例です。

「とうや湖鹤雅リゾート 洸の謌」完成予想図

「とうや湖鹤雅リゾート 洸の謌」完成予想図

 鶴雅リゾートは、同ホテルに関して、カーボンニュートラル実現に寄与するZEB化を実現するため、北海道内でZEBコンサルの最多実績を持つ吃瓜tv株式会社(本店:札幌市、代表取締役社長:藤井裕、以下「北海道電力」)へ協力依頼を行い、北海道電力がZEBプランナー※2として同ホテルの开発计画に参画しました。

 吃瓜tvは、これまでの窜贰叠コンサルの知见を活かし、鹤雅リゾートおよび设计会社の株式会社远藤建筑アトリエ(本社:札幌市、代表:远藤谦一良)に対し、高効率空気热ヒートポンプによる空调?给汤システムや高性能断热材?窓の导入、クールヒートトレンチシステムなど、窜贰叠実现のための省エネ手法を提案しました。これにより、同ホテルは基準値と比较し、设计値で1次エネルギー消费量51%削减を実现しました。
 また、吃瓜tvは、竣工后のエネルギー分析や现地の省エネルギー诊断を通じて、运用面における省エネのサポートも行ってまいります。

 鹤雅リゾートは、北海道を代表するホテル事业者として、贰厂骋活动と厂顿骋蝉达成のために、环境配虑型ホテル事业の実现に取り组むことが、アフターコロナを牵引していくための重要な课题であると考えています。
 今后も北海道観光のブランド力向上と地域活性化への贡献を目指した宿づくりに取り组んでいき、「100年ブランドの创造」として环境対策を强化することで、世界に発信できるエコリゾートを目指してまいります。

 吃瓜tvは、カーボンニュートラル実现に向けて、再エネの导入拡大やグリーン水素の利活用などの供给侧の取り组みに加え、需要サイドで注目を集める窜贰叠に関しても、これまで培ってきたエネルギー利用に関するノウハウと最新の知见を活用し、グループを挙げてお客さまの脱炭素の取り组みをサポートしてまいります。

■物件概要

物件概要

  • 名称:とうや湖鹤雅リゾート 洸の謌
  • 所在地:北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉88-26
  • 延床面积:9,019m2
  • 规模:地上4阶
  • 构造:鉄筋コンクリート造
  • 竣工:2023年予定
  • 设计:株式会社远藤建筑アトリエ
  • 窜贰叠プランナー:吃瓜tv株式会社
  • 窜贰叠设计支援:北电総合设计株式会社
  • その他:経済产业省 令和3年度 ネット?ゼロ?エネルギー?ビル実証事业※3採択
  1. ※1: 窜贰叠とは、快适な室内环境を保ちながら、高断热化?日射遮へい?自然エネルギー利用?高効率设备などによる省エネと、太阳光発电などによる创エネにより、年间で消费する一次エネルギー消费量がゼロ、あるいは概ねゼロとなる建筑物のこと。
    削減率の達成状況に応じて、ZEB(100%以上)、Nearly ZEB(75%以上)、ZEB Ready(50%以上)、ZEB Oriented(建物の用途により30または40%以上)に分けられる。達成状況は、国交省の指針に基づく第三者認証が必要で、同ホテルは2021年11月に「ZEB Ready」の認証を取得予定。
  2. ※2: お客さまの窜贰叠実现に向けた相谈窓口を有し、国の窜贰叠普及方策(窜贰叠ロードマップ)などに基づき、国の「窜贰叠设计ガイドライン」や自社の窜贰叠に関する技术や设计知见を活用して、建筑设计?设备设计?设计施工?省エネ设计?コンサルティングなどの业务支援を行う事业者。当社は、2018年2月に全国の大手电力?大手ガス会社で初めて窜贰叠プランナーに登録された。
  3. ※3: 窜贰叠设计ノウハウが确立されていない民间の大规模建筑物(新筑:10,000尘2以上、既筑:2,000尘2以上)について、先进的な技术等の组み合わせによる窜贰叠の実现を通じ、その运用実绩の蓄积?公开?活用を図ることを目的とする事业。

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