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伊达発电所2号机の復旧について(最终报) |
2020年2月12日
伊达発电所2号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、ボイラー内部での蒸気漏洩の兆候を确认したことから、1月25日2时33分に停止し、点検作业を开始しました。
伊达発电所2号机は、点検の结果、ボイラー内部に异常はなく、発电所建屋の天井付近にある排気ダクトにおいて腐食による损伤を确认しました。
蒸気漏洩の兆候の原因は、排気ダクト内に浸入した雨水等が腐食により损伤した箇所より流出、滴下し、ボイラー上部の保温材に浸み込んだうえ、ボイラーの热により蒸発したものと推定しています。
现在、补修作业を実施しており、復旧には今后1週间程度を要する见込みです。
伊达発电所2号机は、损伤を确认した排気ダクト※の补修を行い、2月12日0时46分に復旧いたしました。
当社は今后もお客さまに安心して电気をお使いいただけるよう、安定供给に万全を期してまいりますが、発电设备や北本连系设备の计画外停止が発生した场合には、厳しい需给状况となる可能性があります。お客さまにおかれましては、引き続き无理のない范囲での节电にご理解とご协力をお愿いいたします。
北海道エリアの电力需给状况については、「北海道エリアのでんき予报」をご覧ください。
※発电所で使用した高温排水を受け入れるタンクから発生した蒸気を屋外に排気するための配管
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。伊达発电所2号机の概要図 [PDF:64KB]
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