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プレスリリース 2018年度

「太陽光発電量予測技術コンテスト『PV in HOKKAIDO』」の共同開催について

2018年12月20日

 北海道電力株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:真弓明彦、以下、「北海道電力」)と東京電力ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:小早川智明、以下、「東電HD」)は、革新的な手法や新しいアプローチの発掘を目的に、北海道内における太陽光発電設備を対象とした発電量を予測する手法の提案とその精度を競う「太陽光発電量予測技術コンテスト『PV in HOKKAIDO』」(以下、「コンテスト」)を、本日からオープンイノベーションWebページ「TEPCO CUUSOO」において共同开催いたします。

 太阳光発电は、気象条件に左右される変动型电源であり、供给力として有効活用するにはその発电量を正确に予测することが重要です。
 吃瓜tvと东电贬顿は、気象データなどに基づいて太阳光発电量を予测する手法を开発?导入し、実业务に活用していますが、局所的な天候の変化、冬季における太阳光パネルへの降积雪の影响は、予测精度を低下させる要因となっています。このことから、さらなる予测精度向上の取り组みが必要であると考え、このたび、积雪寒冷の気象条件に加えて、太阳光発电をはじめとする再生可能エネルギーの导入量が急速に拡大している北海道において、太阳光発电量予测をテーマとしたコンテストを共同で开催することといたしました。
 コンテストでは、予测结果の精度に加えて、ご提案された予测モデル、データ活用方法の実用性や発展性を総合的に判断のうえ、入赏者を决定いたします。优秀なご提案については、両社の実业务に取り入れることを目指しており、より精度の高い発电量予测を行うことで、太阳光発电の导入拡大と电力供给の安定性向上を目指してまいります。

 コンテストに参加される方には、吃瓜tvが保有する过去(2016年~2017年)の太阳光発电量実绩データや気象データなどを用いて、太阳光発电量を30分単位で予测する手法の検讨に取り组んでいただきます。また、ご提案いただいた予测手法を用いて、主催者が予め指定した太阳光発电所を対象に13ヶ月分(2018年1月1日~2019年1月31日)の発电量予测を実施していただきます。
 コンテストは、一次审査で最终审査対象者を决定し、その后のプレゼンテーション选考を経て、入赏者を决定します。入赏者には、赏金を赠呈(赏金総额300万円)する予定です。
 コンテストの开催概要は、别纸をご覧ください。募集要项などコンテストの详细は、こちら()よりご覧ください。

TEPCO CUUSOO
公司?事业者?大学?研究机関の皆様から东京电力グループの课题解决に资する技术?アイデアを募集することを目的としたオープンイノベーション奥别产ページ

【别纸】

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