|
苫东厚真発电所1号机の復旧(第3报)および今后の节电へのご协力のお愿いについて |
2018年9月19日
苫东厚真発电所1号机(所在地:勇払郡厚真町、定格出力:35万办奥、使用燃料:石炭)は、9月17日から段阶的に発电出力を上げながら试运転を行い、各机器の健全性に问题がないことを确认し、安定的な定格运転が可能な状态であることを确认したことから、本日9时00分に復旧いたしました。
1号机の復旧により、供给力を上积みすることができました。これに伴い、北海道の皆さまには、これまで节电タイム(平日8时30分から20时30分)において、需要减1割确保に向けた「できる限りの节电」に取り组んでいただいておりましたが、今后は、例年のように、冬に向けて「无理のない范囲での节电」に、ご协力いただきますよう、お愿いいたします。
これまでの节电へのご协力につきまして、心より御礼申し上げます。
なお、火力発电所や京极発电所の大型电源のトラブル停止等、万が一の事态が生じた场合には、需给バランスの安定を図るため、あらためて节电のあり方を含めて検讨させていただきます。
また、これまで北海道における电力需给の状况について、节电率をツイッター、ホームページ等でお知らせしてまいりましたが、「无理のない范囲での节电」に切り替えて、ご协力をお愿いすることに伴い、今后、节电率の公表に代えて、ホームページの「でんき予报」において、电力需给の见通しなど、北海道エリアの需给状况をお知らせしてまいります。
苫东厚真発电所2号机および4号机につきましては、引き続き、早期復旧を目指してまいります。
【参考】当社ホームページ「でんき予报」鲍搁尝
http://www.hepco.co.jp/supply_demand/index.html