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伊达発电所2号机の復旧について(最终报) |
2018年2月24日
伊达発电所2号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を确认したことから、2月22日8时21分に停止し、点検作业を开始しました。
点検结果にもよりますが、復旧は2月25日顷となる见込みです。
伊达発电所2号机については、復水器の细管2本に海水の漏れ込み箇所を确认したため、これを施栓※3することにより补修を完了し、本日10时30分に復旧しました。
なお、本日の予想最大电力は4时台を想定しておりましたが、既に経过していることから、昨日お知らせしたピーク时供给力などの需给状况の変更はいたしません。(でんき予报「本日の予报」も変更いたしません)。
明日(2月25日)の需给状况につきましては、本日18时顷「でんき予报」にてお知らせいたします。
今冬の电力需给は、安定供给に最低限必要な供给予备率3%を确保できる见通しですが、発电设备の计画外停止等が重なった场合には、厳しい需给状况となる可能性もあります。
当社は、供给力の确保に向けて、今后も设备保全やパトロール强化に努めてまいりますが、お客さまには、引き続き无理のない范囲で、これまで取り组んでいただいている节电へのご协力をお愿いいたします。
- ※1タービンで使用した蒸気を海水により冷却する热交换器のこと
- ※2復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循环する水に海水が混ざり、导电率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する
- ※3復水器细管の両端に金属の栓をすることにより、海水の漏れ込みを防止するもの
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。伊达発电所2号机 復水器の概要図 [PDF:69KB]
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