|
伊达発电所1号机の停止について(第1报) |
2018年2月10日
伊达発电所1号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を确认したことから、本日1时04分に停止し、点検作业を开始しました。
点検结果にもよりますが、復旧は2月12日顷となる见込みです。
明日(2月11日)の需给状况につきましては、本日18时顷「でんき予报」にてお知らせいたします。
今冬の电力需给は、安定供给に最低限必要な供给予备率3%を确保できる见通しですが、発电设备の计画外停止等が重なった场合には、厳しい需给状况となる可能性もあります。
当社は、供给力の确保に向けて、今后も设备保全やパトロール强化に努めてまいりますが、お客さまには、引き続き无理のない范囲で、これまで取り组んでいただいている节电へのご协力をお愿いいたします。
- ※1タービンで使用した蒸気を海水により冷却する热交换器のこと
- ※2復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循环する水に海水が混ざり、导电率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。伊达発电所1号机 復水器の概要図 [PDF:69KB]
本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。