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伊达発电所2号机の復旧について(最终报) |
2017年5月20日
伊达発电所2号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を确认したことから、5月17日13时06分に停止し、点検作业を开始しました。
点検结果にもよりますが、復旧は5月20日顷となる见込みです。
伊达発电所2号机については、復水器の细管2本に海水の漏れ込み箇所を确认したため、これを施栓※3することにより补修を完了し、5月19日20时55分に復旧しました。
伊达発电所2号机の復旧に伴い、本日(5月20日)の当社ピーク时供给力は421万办奥、供给予备力は121万办奥となります。
安定供给に万全を期してまいりますが、発电设备や北本连系设备の计画外停止が発生した场合には、厳しい需给状况となる可能性がありますので、お客さまには引き続き节电へのご理解とご协力をお愿いいたします。
- ※1タービンで使用した蒸気を海水により冷却する热交换器のこと
- ※2復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循环する水に海水が混ざり、导电率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する
- ※3復水器细管の両端に金属の栓をすることにより、海水の漏れ込みを防止するもの
<本日(5月20日)の当社の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 421 | 386 |
| 予想最大电力 | 300 | 300 |
| 供给予备力 | 121 | 86 |
※当社以外の事业者さまとそのお客さまの需给状况は含みません
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。伊達発電所2号機 復水器の概要図 [PDF:22KB]
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