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伊达発电所1号机の出力抑制について(第1报) |
2016年10月18日
伊达発电所1号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を确认したことから、本日10时22分より上限出力を17.5万办奥に抑制して点検作业を开始しました。
点検结果にもよりますが、復旧は10月19日顷となる见込みです。
安定供给に万全を期してまいりますが、発电设备や北本连系设备の计画外停止が発生した场合には、厳しい需给状况となる可能性がありますので、お客さまには引き続き节电へのご理解とご协力をお愿いいたします。
- ※1タービンで使用した蒸気を海水により冷却する热交换器のこと。
- ※2復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循环する水に海水が混ざり、导电率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する。
<本日(10月18日)の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 466 | 483 |
| 予想最大电力 | 370 | 370 |
| 供给予备力 | 96 | 113 |
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。伊達発電所1号機 復水器の概要図 [PDF:22KB]
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