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伊达発电所2号机の点検终了について(最终报) |
2016年5月16日
伊达発电所2号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、供给予备力に比较的余裕があることから発电を停止※1しておりましたが、発电开始に向けた起动操作中において押込通风机※2に不具合を确认したため、5月15日16时00分より点検作业を开始しました。
原因は调査中であり、復旧は未定です。
伊达発电所2号机については、点検の结果、押込通风机の付属装置において动作不良を确认したことから、机构部にグリス※3を涂布し、正常に动作することを确认したうえで5月15日23时15分に运用を开始しました。なお、ボイラー管の温度を低减させるため3月4日から上限出力29万办奥で运用しております。
伊达発电所2号机の运用开始に伴い、本日(5月16日)の当社ピーク时供给力は436万办奥、供给予备力は91万办奥となります。
安定供给に万全を期してまいりますが、発电设备や北本连系设备の计画外停止が発生した场合には、厳しい需给状况となる可能性がありますので、お客さまには引き続き节电へのご理解とご协力をお愿いいたします。
- ※1运用上の停止であり、需给状况の変化があれば発电できる状态にあった。
- ※2燃焼用の空気をボイラーへ送るための通风机。
- ※3付属装置の机构部の摩擦を减らし、円滑に动作させるための润滑剤。
<本日(5月16日)の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 436 | 407 |
| 予想最大电力 | 345 | 345 |
| 供给予备力 | 91 | 62 |
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。伊达発电所2号机の概要図 [PDF:15KB]
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