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伊达発电所1号机の停止について(第1报) |
2016年2月28日
伊达発电所1号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を确认したことから、本日5时32分より停止し点検作业を开始しました。
点検结果にもよりますが、復旧は3月1日顷となる见込みです。
2月6日、当社の火力最大机である苫东厚真発电所4号机(定格出力:70万办奥)が停止し、供给予备力が大幅に低下いたしました。加えて、2月13日から伊达発电所2号机(定格出力:35万办奥)が上限出力を17万办奥に抑制し、2月17日から苫小牧発电所2号机~83号机〔紧急设置电源〕(定格出力:7.438万办奥)が停止している状况ですが、苫东厚真発电所4号机については本日午后にも復旧できる见込みであり、あらためてお知らせします。
苫东厚真発电所4号机が復旧し発电を再开するまでの间、気温の低下や降雪による需要増に加え、発电设备のさらなる计画外停止、北本连系设备の停止が重なった场合には、极めて厳しい需给状况となる可能性もあります。
当社は、供给力の确保に向けて、今后も设备保全やパトロール强化に努めてまいりますが、お客さまには、引き続き无理のない范囲で、これまで取り组んでいただいている节电へのご协力をお愿いいたします。
明日(2月29日)の需给状况につきましては、本日18时顷に「でんき予报」にてお知らせいたします。
- ※1タービンで使用した蒸気を海水により冷却する热交换器のこと
- ※2復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循环する水に海水が混ざり、导电率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。伊达発电所1号机の概要図 [PDF:63KB]
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