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苫东厚真発电所2号机の復旧见通しについて(第2报) |
2015年9月14日
苫东厚真発电所2号机(所在地:勇払郡厚真町、定格出力:60万办奥、使用燃料:石炭)は、ボイラー内部での蒸気漏洩の兆候を确认したため、9月5日5时33分に停止して点検作业を开始しました。
现在のところ復旧は未定です。
苫东厚真発电所2号机については、点検の结果、ボイラー内部にある再热器管※11本と火炉出口部侧壁管※21本の计2本の配管が损伤(破孔)していることを确认しました。
再热器管が损伤した原因は、スートブロワ※3の起动时に発生する热水によるものと推定しています。スートブロワの起动时には、蒸気を喷射する管と蒸気の温度差で蒸気が一部热水となることがあり、この热水が高温の再热器管に接触することで、管表面が膨张?収缩を繰り返し、疲労损伤に至ったものと推定しました。
火炉出口部侧壁管については、再热器管の损伤箇所から喷出した蒸気により减肉し损伤に至ったものと推定しています。
また、损伤(破孔)した2本以外に、再热器管1本の表面にき裂、火炉出口部侧壁管12本に减肉を确认しました。
今后、これらの管の取り替え、溶接による补修を行った后、発电再开に向けた準备や起动操作を进め、作业の进捗にもよりますが、復旧は9月18日顷となる见込みです。
当面の电力需给は、安定供给に必要な供给予备力を确保できると考えておりますが、発电设备のさらなる计画外停止や北本连系设备の停止が発生した场合には、厳しい需给状况になることも想定されます。
お客さまにおかれましては、无理のない范囲での节电にご协力をお愿いいたします。
- ※1蒸気タービンを回し终えて温度?圧力が低下した蒸気をボイラー燃焼ガスで再度加热する管。
- ※2ボイラー侧面の壁に设置されている、蒸気タービンを回すための蒸気を加热する管。
- ※3ボイラー内部の管表面に付着した灰などを、蒸気を喷射させることにより除去する装置。
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。苫东厚真発电所2号机の概要図 [PDF:180KB]