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苫小牧発电所1号机の出力抑制について(第1报) |
2015年6月4日
苫小牧発电所1号机(所在地:苫小牧市、定格出力:25万办奥、使用燃料:重原油?天然ガス)は、復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を确认したことから、本日14时45分より上限出力を12.5万办奥に抑制して点検作业を开始しました。
点検结果にもよりますが、復旧は6月5日顷となる见込みです。
现在、当社の火力最大机である苫东厚真発电所4号机(定格出力:70万办奥、使用燃料:石炭)が定期事业者検査のため停止しており、発电设备のさらなる计画外停止や北本连系设备の停止が発生した场合には、厳しい需给状况となる可能性があります。
お客さまには、引き続き节电へのご理解とご协力をお愿いいたします。
- ※1タービンで使用した蒸気を海水により冷却する热交换器のこと。
- ※2復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循环する水に海水が混ざり、导电率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する。
<本日(6月4日)の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 464 | 477 |
| 予想最大电力 | 370 | 370 |
| 供给予备力 | 94 | 107 |
【添付资料】
- 笔顿贵ファイルを开きます。苫小牧発电所1号机 復水器の概要図 [PDF:22KB]
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