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道南干线の送电再开について |
2014年10月2日
9月17日、当社保安规程に定める定期点検において、道南干线(送电电圧:275办痴、区间:大野変电所~西双叶开闭所)の鉄塔1基(所在地:茅部郡森町)において、部材の损伤を発见いたしました。
このため、电力供给上の保安を确保する観点から、9月17日23时、道南干线の送电を停止しました。现在のところ復旧は未定です。
道南干线の停止により、道南から道央方面への送电容量が减少したことから、北本连系设备を通じた本州からの受电可能量が、60万办奥から30万办奥に减少しました。
当社としては、道南干线の早期復旧に向けて当该损伤部に応急処置を施し仮復旧するとともに、鉄塔建て替えによる本復旧を同时并行で进めてまいります。
当社は、道南干线の早期復旧に向けて当该鉄塔损伤部の补修を実施するとともに、钢材、ワイヤーによる鉄塔の补强および基础地盘の补强工事を行っております。现在のところ10月3日顷に完了できる见通しです。
本工事により当该鉄塔は、国の技术基準※に基づく强度を确保できる见込みであることから、工事完了次第、道南干线の送电を再开します。北本连系设备を通じた本州からの受电可能量についても、30万办奥から60万办奥に回復します。
また、本復旧作业に向けて用地调査、设计等を进めており、準备整い次第、鉄塔基础、新鉄塔の建设および电线の张り替えを进め、11月下旬顷の完了を目指しております。
道南干线につきましては、当该鉄塔の復旧工事を完了し、本日14时44分から送电を再开しました。
これに伴い、道南干线停止による北本连系设备を通じた本州からの受电可能量の制约は解消されますが、现在、北本连系设备の第2极(送电容量:30万办奥)の定期点検作业中(9月29日~10月3日)のため、点検が终了する明日20时に本州からの受电可能量が60万办奥となる予定です。
また、鉄塔の建て替えによる本復旧につきましても、11月下旬の完了を目指し、引き続き作业を进めてまいります。
当面の电力需给は、安定供给に必要な供给予备力を确保できると考えておりますが、発电设备の计画外停止や北本连系设备の停止が発生した场合には、厳しい状况になることも想定されます。
引き続き、无理のない范囲での节电にご协力をお愿いいたします。
※&苍产蝉辫;电気设备に関する技术基準を定める省令(経済产业省令)第32条(支持物の倒壊による危険の防止)
【添付资料】
道南干线 位置図および补修?补强后の状况 [PDF:359KB]