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苫东厚真発电所4号机の点検状况について(第3报) |
2013年12月27日
苫东厚真発电所4号机(所在地:勇払郡厚真町、定格出力:70万办奥、使用燃料:石炭)は、ボイラー内部での蒸気漏洩の兆候を确认したことから、点検のため12月17日18时27分に停止いたしました。
今后、ボイラー内部の点検を実施し、原因の特定ならびに復旧作业を进めてまいります。
苫东厚真発电所4号机については、これまでの点検の结果、ボイラー内部にある节炭器管※が2本损伤(破孔)していることを确认しました。
现在、さらなる损伤箇所の有无を确认するため、引き続き点検作业を行っています。
点検作业には日数が掛かる见込みであり、现时点では復旧日时を见通せませんが、点検の结果により広范囲にわたる损伤が确认された场合、本格的な復旧に长期间を要する可能性もあります。
当社の火力最大机である苫东厚真4号机の停止により、厳冬期を迎えて电力需给が厳しくなることが想定されるため、応急的な対策の可能性について検讨しています。
点検结果が判明し、具体的な対策がまとまり次第、お知らせいたします。
苫东厚真発电所4号机については、さらに点検を进めた结果、これまでのところ损伤(破孔)した节炭器管2本のほか、减肉している(肉厚が薄くなっている)节炭器管が16本あることを确认いたしました。
现在、减肉状况を确认するための点検作业を継続中であり、復旧时期について明确に见通すことはできませんが、不具合の発生箇所が现在确认している箇所だけに留まったとしても、応急的な復旧は1月以降になるものと考えています。
復旧の见通し等の详细については、补修范囲の特定および补修工程の検讨を终え次第、改めてお知らせいたします。
现在、当社の火力最大机である同4号机や音别発电所2号机(所在地:釧路市、定格出力:7.4万办奥、使用燃料:軽油)の停止が継続しており、当社の供给力は大幅に低下しています。
こうした中、気温の低下や天候の悪化による需要増、発电设备のさらなる计画外停止、北本连系设备の停止が重なった场合には、极めて厳しい需给状况となる可能性があります。
これに加え、特に产业活动等が再开される1月6日以降は需要が増加することから予断を许さない状况となる见通しです。
お客さまにはご迷惑をおかけしますが、より一层の节电へのご理解とご协力をいただきますようお愿い申し上げます。
※ ボイラー燃焼ガスで給水を予熱するためのボイラー内部にある伝熱管。ボイラー燃焼ガスで給水を予熱することで石炭の節約になる。
【添付资料】
苫东厚真発电所4号机 ボイラーの概要図と点検状况 [PDF:37KB]