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伊达発电所2号机の復旧について(最终报) |
2013年5月29日
伊达発电所2号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、供给予备力に比较的余裕があることから発电を停止※1しておりましたが、復水器※2への海水の漏れ込みを确认したことから、5月27日14时より点検作业を进めております。
点検结果にもよりますが、復旧は5月30日顷となる见込みです。
伊达発电所2号机については、復水器の细管1本に海水の漏れ込み箇所を确认したため、これを施栓※3することにより补修を完了し、本日7时に復旧しました。
伊达発电所2号机の復旧に伴い、本日の当社のピーク时供给力は496万办奥、供给予备力は101万办奥となります。
お客さまにおかれましては、引き続き、无理のない范囲での节电にご协力をお愿いいたします。
- ※1 運用上の停止であり、需給状況の変化があれば発電できる状態にあった。
- ※2 復水器:タービンで使用した蒸気を海水により冷却する熱交換器のこと。
- ※3 施栓:復水器細管の両端に金属の栓をすることにより、海水の漏れ込みを防止するもの。
<本日(5月29日)の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 496 | 461 |
| 予想最大电力 | 395 | 395 |
| 供给予备力 | 101 | 66 |
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