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伊达発电所2号机の復旧见通しについて(第2报) |
2013年5月10日
伊达発电所2号机(所在地:伊达市、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、5月4日から5月5日の予定でボイラー附属装置の点検作业のため停止しておりましたが、5日に作业を终了し运転を再开したところ、ボイラー内部での蒸気漏洩の兆候を确认したことから、再点検のため6日5时55分に停止しました。
现在、原因を调査中です。
伊达発电所2号机については、その后の点検の结果、ボイラー内部の过热器管※1が1本损伤(破断)していることを确认しました。
损伤した管の取り替えを行い、復旧は5月14日顷となる见込みです。
当面の电力需给は、安定供给に必要な供给予备力を确保できると考えており、直ちに供给に支障がある状况ではありません。
お客さまにおかれましては、无理のない范囲での节电にご协力をお愿いいたします。
- ※1 過熱器管
ボイラー蒸気ドラム※2で発生した饱和蒸気をボイラー燃焼ガスの热でさらに加热し、蒸気タービンを回すための过热蒸気を作るもの。 - ※2 蒸気ドラム
蒸気と水の混合物を蒸気と水に分离し、蒸気は过热器管を経て蒸気タービンに送り、水はボイラーで循环させる装置。
【添付资料】
伊達発電所2号機 ボイラーの概要図 [PDF:72KB]
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