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知内発电所1号机の復旧について(最终报) |
2012年11月22日
知内発电所1号机(所在地:上磯郡知内町、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、东日本大震灾以降、これまでになく高い利用率で运用したことに伴い、ボイラー内部の水?蒸気配管への灰付着量が増加したため、ボイラーから排出されるガス温度が通常より上昇※している状况です。
この状况のまま运転を継続すると、排出ガスダクトの损伤が悬念されることから、今冬の安定运転継続に向けて、明日(11月14日)0时顷より停止し、ボイラー配管の洗浄作业を実施いたします。
今回の洗浄作业は、电力需给に比较的余裕のある冬季前の限られた期间内で実施するため、洗浄范囲を限定して実施するものであり、復旧は11月22日顷となる见込みです。
知内発电所1号机については、予定した范囲のボイラー配管の洗浄作业が完了し、本日5时34分に復旧しました。
知内発电所1号机の復旧に伴い、本日の当社のピーク时供给力は577万办奥、予想最大电力は480万办奥、供给予备力は97万办奥となります。
※燃焼ガスはボイラー内を通过する过程で、配管内の水?蒸気へ热を渡して、その温度は低下しますが、配管への灰付着量が増加すると、燃焼ガスから水?蒸気への热の受け渡しが阻害され、通常より高い温度の燃焼ガスがボイラーから排出されるようになります。
<本日(11月22日)の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 577 | 542 |
| 予想最大电力 | 480 | 480 |
| 供给予备力 | 97 | 62 |
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