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プレスリリース 2012年度

当社苫小牧発电所1号机の復旧について(最终报)

2012年6月21日

 当社苫小牧発电所1号机(所在地:苫小牧市、定格出力:25万办奥、使用燃料:重原油?天然ガス)は、电気式集じん装置※1の不具合により、6月15日19时45分に上限出力を18.8万办奥に抑制しました。

(2012年6月15日 お知らせ済み)

 その后、公害防止协定※2で定めるばいじん※3排出量の基準値遵守にさらなる万全を期すため、6月16日13时00分に上限出力を14.5万办奥に変更しました。

(2012年6月16日 お知らせ済み)

 苫小牧発电所1号机については、电気式集じん装置の制御用ケーブルに不良を确认したため、これを取替え、本日5时00分に復旧しました。

  • ※1

    电気式集じん装置:ボイラーで燃焼した后の排ガスから静电気の力により灰を取り除く装置

  • ※2

    公害防止协定:当社が地域社会の环境保全を目的に、関係自治体との间で具体的な约束事项を定めているもの。苫小牧発电所の场合、北海道および苫小牧市と缔结している。

  • ※3

    ばいじん:ボイラー燃焼ガスに含まれる灰

 苫小牧発电所1号机の復旧に伴い、本日の当社のピーク时供给力は490万办奥、予想最大电力は395万办奥、供给予备力は95万办奥となります。

<本日(6月21日)の需给状况>

(単位:万办奥)

  変更后 変更前
ピーク时供给力 490 479
予想最大电力 395 395
供给予备力 95 84

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