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当社知内発电所1号机の停止について(第3报) |
2012年6月19日
当社知内発电所1号机(所在地:上磯郡知内町、定格出力:35万办奥、使用燃料:重油)は、蒸気タービンの振动が上昇したことにより、6月14日9时32分に停止いたしました。
现在、原因调査を进めておりますが、振动発生时の机器データを基に评価した结果、グランド蒸気温度が通常よりも高かったことによりタービン轴と轴受部のフィンが接触したために振动上昇に至った可能性が高いものと推定いたしました。
復旧に向けましては、极力早期の运転再开に向け、现在、グランド蒸気系统の改造によりグランド蒸気温度の低减を図る応急対策の検讨を进めています。また、期待どおりのグランド蒸気温度低减効果を得られなかった场合に备えた復旧方法についても検讨を进めているところです。その场合は、復旧に长期间を要することが考えられます。
今回、グランド蒸気※1温度が通常より高かった原因は、蒸気タービンの加减弁※2からグランド蒸気系统へ漏れ込んでいる高温の蒸気の量が多いことによるものと特定いたしました。
加减弁からの漏れ込み蒸気量を低减するための恒久対策の実施には、长期间の停止が必要となることから、早期復旧に向け応急対策の検讨を行ってきました。この検讨の结果、グランド蒸気系统に弁を追加设置して漏れ込んでいる蒸気の流量を调整することにより、グランド蒸気温度を低减できるものと判断いたしました。
このため、现在、上记の応急対策作业を进めています。対策効果を确认する试运転を経て、今週中の復旧を予定しています。
応急対策が有効だった场合は、通常运転时の设备状况や需给状况を见ながら恒久対策の実施时期を判断いたします。仮に、応急対策により期待どおりの効果が得られなかった场合は、早急に恒久対策を讲じますが、復旧までの间は厳しい需给状况も予想されます。
お客さまにおかれましては、引き続き节电への取り组みにつきましてご协力をお愿いいたします。
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※1
グランド蒸気:タービン轴受部からの蒸気漏出あるいは空気流入を防止するための蒸気
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※2
加减弁:タービンに入る蒸気の流量を调整し、タービン回転数および発电机出力を制御するための弁
【添付资料】
知内発電所1号機 グランド蒸気温度低減対策の概要図 [PDF:24KB]