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当社苫东厚真発电所1号机の復旧について(最终报) |
2012年3月23日
当社苫东厚真発电所1号机(所在地:勇払郡厚真町、定格出力:35万办奥、使用燃料:石炭)は、22日21时50分に、復水器への海水の漏れ込みが原因で上限出力を17.5万办奥に抑制しました。
苫东厚真発电所1号机については、復水器※1の细管1本に海水の漏れ込み箇所を确认したため、これらを施栓※2することにより补修を完了し、本日16时48分に復旧しました。
苫东厚真発电所1号机の復旧に伴い、本日の当社のピーク时供给力は591万办奥、予想最大电力は495万办奥、供给余力は96万办奥となります。
お客さまにおかれましては、引き続き、省エネルギーや日常生活、経済活动に支障のない范囲での节电について、ご理解とご协力を赐りますようお愿い申し上げます。
<本日(3月23日)の需给状况>
(単位:万办奥)
| 変更后 | 変更前 | |
|---|---|---|
| ピーク时供给力 | 591 | 573 |
| 予想最大电力 | 495 | 495 |
| 供给余力 (融通送电电力) (予备力) |
96 (28) (68) |
78 (28) (50) |
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※1
復水器:
タービンで使用した蒸気を海水により冷却する热交换器のこと。
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※2
施栓:
復水器細管の両端に金属(細管に密着する部分はゴム製)の栓をすることにより、海水の漏 れ込みを防止するもの。
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