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石狩湾新港発电所の建设计画について |
2011年10月11日
当社は、今后も坚调な増加が想定される电力需要に対応するとともに、燃料种の多様化を図り、将来的な电力の安定供给を确実なものとするため、平成30年代前半を目途に 尝狈骋(液化天然ガス)火力発电所(コンバインドサイクル発电)を导入することといたしました。
(2011年3月30日お知らせ済み)
当社は、上记の决定以降、具体的な検讨を进めてまいりましたが、电源の分散化が図られ、电力の大消费地に近く、港湾等のインフラが整备されているなどの観点から、石狩湾新港地域に建设することといたしました。
今后、环境影响评価法および电気事业法に基づく环境アセスメント手続き等を进め、平成27(2015)年度の着工、平成30年代前半の初号机(50万办奥级)の运転开始を目指してまいります。
また、本日、北海道ガス株式会社(本社:札幌市、社长:大槻博、以下、「北海道ガス」)との间で、现在、北海道ガスが石狩湾新港地区において建设を进めている尝狈骋输入基地(以下、「石狩尝狈骋基地」)の共同利用に関する「基本合意书」を缔结いたしました。
本合意书は、両社が尝狈骋基地に関わる协力関係を构筑することにより、北海道において、长期にわたり安定してエネルギーを供给していくことを目的としています。
主な内容は、石狩尝狈骋基地を现计画より拡张して当発电所用燃料设备を设置し、同基地にて、当社が调达する尝狈骋の受入れ、贮蔵および当発电所への燃料ガスの供给を行うというものです。
今后、両社において建设および运営に関する具体的な协议を継続してまいります。
石狩湾新港発电所の建设にあたりましては、地域の皆さまおよび関係各所のご理解をいただきながら计画を进めてまいります。
【添付资料】
石狩湾新港発电所建设计画の概要 [PDF:39KB]