|
平成18年度电力贩売実绩の概要 |
2007年4月26日
平成18年度の贩売电力量は、暖冬による暖房需要の减少による影响はあったものの、オール电化住宅の普及拡大に加え、燃料価格高腾による自家発から当社电力购入への切替による需要増があったことなどから、315亿1千2百万kWh、対前年伸び率は2.2%と、平成14年度から5年连続のプラスの実绩となりました。
1. 特定規模需要以外の需要(自由化対象以外の需要)
-
电灯
冬季の気温が前年に比べ高く推移したことによる暖房需要減の影響をうけたものの、オール電化住宅の普及拡大に伴い、時間帯別电灯(対前年伸び率9.4%)が高い伸びとなったことなどから、対前年伸び率は0.9%と堅調な伸びとなりました。
-
电力
暖冬?少降雪による融雪用电力(対前年伸び率マイナス2.5%)の需要減に加え、低圧电力(対前年伸び率マイナス1.9%)の契約电力が減少したことから、対前年伸び率はマイナス2.3%と前年実績を下回りました。
2. 特定規模需要(自由化対象需要)
業務用需要の「商業施設」の新増設や産業用需要の「鉄鋼業」、「紙?パルプ」の需要増に加え、燃料価格高騰による自家発から当社电力購入への切替などから、対前年伸び率は3.7%と高い伸びとなりました。
【参考】大口电力
「食料品製造業」(対前年伸び率12.2%)などで自家発から当社电力購入への切替に加え、「鉄鋼業」(対前年伸び率16.1%)や「紙?パルプ」(対前年伸び率9.6%)の需要増などから、対前年伸び率は7.0%と高い伸びとなりました。