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「プルサーマル公开シンポジウム等に関する第叁者委员会」からの报告を受けた取り组みについて

プルサーマル公开シンポジウム等における不适切行為に対する再発防止の取り组み状况について

[最终更新日]2012年6月4日

 プルサーマル公开シンポジウム等における当社の不适切行為に至った原因は、当社第叁者委员会の报告书でご指摘いただいているように、社内におけるガバナンスとコンプライアンス意识の不足であると受け止めています。
 当社は、再発防止策として、ガバナンス强化の観点からの组织见直しやコンプライアンスに関わる指针の见直しなどに取り组むこととしました。

 当社は、ガバナンスの强化およびコンプライアンスの彻底に向けて、以下の再発防止策を実施することとしました。
 道民の皆様の信頼を得られるよう、今后とも、一歩一歩、着実な取り组みを进めてまいります。

【主な取り组み内容】

  • 今回の不适切な行為を风化させない仕组みの一つとして、公司伦理委员会(委员长:社长)の下にコンプライアンスを担当する役员をトップとする「再発防止策の推进委员会」を设置いたしました。新たに设置した委员会において、业务运営や教育の状况を监视?把握し、不适切行為の再発防止に向けた见直しを継続的に进めます。
    これまで検讨を重ねてきております诸施策(「公的シンポジウム等に対する行动基準」や、コンプライアンス教育の强化など)についても、さらにこの委员会で検讨を加えたうえで、実施いたします。
  • ガバナンス强化の観点から、以下の组织见直しを実施いたします。
    • 电源立地部を総务部内の「立地室」とし、また泊原子力事务所渉外课を総务课に统合し、コンプライアンスを所管する総务部门の牵制を働かせます。(12月1日実施予定)

【添付资料】

 2012年6月4日における再発防止策の主な取り组み状况について、以下のとおりお知らせします。

【取り组み内容?状况】
取り组み内容 取り组み状况
ガバナンス强化 电源立地部、泊原子力事务所渉外课の组织见直し 2011年12月1日実施済み
责任者のチェックに関わる社内ルールの见直し 2012年3月1日実施済み
  • マネージャー职位の适时的确なチェックを受けるよう、一般的な社内文书について、作成意図が一见してわかる文书作成?発信のルールを制定した
コンプライアンスの彻底 公的シンポジウム等に対する行动基準の制定等 2012年1月16日制定
  • 公的シンポジウム等への関与の基本的な考え方として、行政手続きの公正性?透明性を损なう行為を行ってはならないことを社内规范「コンプライアンス行动の手引」に明记するとともに、経済产业省资源エネルギー庁および原子力安全保安院が策定した「原子力発电に係るシンポジウム等の运営に係る行动规范」および当社第叁者委员会から提示された具体的行动準则に则り、基準を制定した
コンプライアンスに関わる教育计画の见直し(充実) 教育のあり方の见直しを実施済み
  • 従业员全体へのコンプライアンス意识浸透を図るため、全従业员を対象とする教育の强化や各职场における取り组みの充実などを展开していく

今后とも公司伦理委员会のもとに设置いたしました「再発防止策の推进委员会」において、継続的な取り组みを进めてまいります。

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